簡単!パソコンで型紙を作る方法【定規&方眼紙不要】

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ヒツジさん
ヒツジさん

布小物を作るのはとっても楽しいんだけど、

どうも定規できれいに型紙を作るのが苦手で…

という方に向けた記事です。
✓定規で垂直に線を引くのが苦手
✓机の上に長い物差しを置くスペースがない
✓方眼紙が手元にない
などの理由で、
「もう、既存の原寸大の型紙を買うしかないか…」
と諦めてしまっている方に!
自分で原寸大の型紙が簡単に作れる方法があります◎
ただし、この方法はWordとプリンタを使うため、
パソコンとプリンタを使える環境にある方へ向けた情報になります。

なぜWordなのか

Wordは学生の時から使う方も多かったり、お仕事で使っていたりと、割となじみのある文書作成ソフトウェアです。他にもエクセル、PowerPoint なども割と有名ですよね。
その中でも、なぜ今回Wordをおススメするのかというと、
ワードは等倍印刷が出来るからです。
Word内で10㎝と指定した線を描いた書類を作製すれば、印刷しても10㎝の線になります。
ヒツジさん
ヒツジさん

これは、型紙を印刷するにはとってもありがたいね!

Wordを使った型紙の作り方

①図形を選択

Wordを起動した後、メニューバーにある「挿入」→「図形」を選択します。
なんだか型紙に使えそうな図形がいっぱい出てくるので
その中から型紙にしたい図形を選択します。

②図形のサイズを選択

原稿に選択した図面を描いたら、
右上の「サイズ」メニューで、希望の型紙のサイズを入力します。
これが、原寸大部分の型紙になります。

③縫い代を付ける

次に縫い代を付けます。
まず、①の工程を繰り返し、もう一度同じ図面を原稿に貼り付けます。
「サイズ」メニューで、先程原寸の型紙サイズを記入した部分に今度は縫い代分を追加したサイズを入力します。
ヒツジさん
ヒツジさん

四角が2つできたね!

そして、縫い代のついている方の型紙(大きい方の図形)を右クリックし、最背面へ移動を選択して原寸台の壁紙の裏側に移動させます。
Shiftキーを押しながら2つの画像を選択した後、
右上の「配置」ボタンから、「左右中央揃え」「上下中央揃え」の両方の処理を行います。
最後に「図形の塗りつぶし」を選択して、真ん中を白く塗りつぶしたら完成です!

④印刷する

 そのまま等倍印刷すれば実寸大の型紙が出てきます◎

応用編

色々な四角を組み合わせたり、線の形状を変えて点線などをつければ
より本格的な型紙が作れますよ!
↑ちなみにこれは昔むかしに作った巾着袋の型紙です…^^
カーブのある図形もワードに入っているのでとっても便利で、
このやり方を知ってからはよっぽど複雑な型紙でない限りはこの方法で
オリジナルの型紙を作製しています。
いかがでしたか?
オリジナルの布小物を作製するときにぜひ活用してみてください♪
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