【超初心者向け】刺繍糸の使い方【絡まる確率激減!】

きほんのき
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ヒツジさん
ヒツジさん

いざ刺繍をしてみようと思って材料を揃えたのは良いけど、刺繍糸が束になっていて、どうやって使ったらいいかわからない・・・

今日は、こんな悩みを持っているビギナーさんに向けて刺繍糸の使い方をお届けできたらと思います。
刺繍糸を購入したのはいいけど、想像していた糸と全然違う形態で初めはどうしたらいいのかわからなかった…
なんてことありませんか?(私がそうだったので…)
大抵の方がイメージする糸って、
糸巻きのイラスト(バラバラ) | かわいいフリー素材集 いらすとや←これですもんね。
以下の3点を守れば、綺麗に絡ませずに糸を使うことができますよ♪超初心者の方必見です。

①刺繍糸の紙は剥かないでも使える

ヒツジさん
ヒツジさん

とりあえずほぐして端から使おうと思うけど、真ん中の紙を剥いてしまってもいいかな?

刺繍糸に巻いてある紙は、はがしても使えることは使えますが、はがさなくても使えます。しかも、はがさないでおけば、色番号が分からなくなることを防げます。自分の好みで大丈夫ですが、いずれにせよ色の番号がわかるようにしておくと後で困りません。
(個人的には刺繍糸の紙は糸の量がすごく少なくなったりするまではなるべくはがさないでおいてもいいのではないかな…と思います。)
最近では、あえて刺繍糸の紙を先に抜き取って、糸を三つ編みにして保存する方法も流行っているみたいです。糸を三つ編みにする方法についてはこちらのinstagramの投稿を参考にしてくださいね。

また、「刺繍の束のまま使うのが煩わしい!」という方には刺繍糸ホルダーという商品も販売されています。最初にホルダーに巻いておいて、通常の糸と同様に使う分だけホルダーから外すという方法もありますよ。

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色々と試してみて、自分で一番使いやすい方法を見つけてくださいね。

②刺繍糸は6本一束になっている

ヒツジさん
ヒツジさん

2本どりって本に書いてあったけど、明らかに針の穴に糸が通らないんだけど…

。。。それ、もしかして12本取りになってませんか?通常、刺繍糸は6本重なったものが1本に見える状態で販売されています。
ですので、「2本取り」の場合は「6本の糸束から2本を抜き取って使う
3本取り」の場合は「6本の糸束から3本を抜き取って使う」…というのが正解です。
ヒツジさん
ヒツジさん

じゃあこの糸からどうやって2本取ればいいの?

まず、必要な長さだけ6本の束をカットして、そこから1本ずつ抜き取れば大丈夫です◎
では、実際どのようにカットして、抜き取っていくかをみていきましょう。

③2本取りの糸を準備してみよう(実践編) 

2本取りをする場合を例に実際に糸を準備してみます。
 
【準備するもの】
刺繍針、刺繍糸(25番糸)

1.紙をずらす

刺繍糸に付いている紙を真ん中に寄せます。
巻いてある紙を真ん中に寄せることで、糸端が見えるようになります

2.糸を引きだす

両側の糸端のうち、「糸束の内側から出ている糸の端」を優しくひっぱります。

この場合、右側の糸になります。(写真がわかりずらくてスミマセン・・・)

糸束の外側から出ている糸を引っ張ると絡っちゃいますので気を付けてくださいね

3.糸を切る

30〜40cmほど(必要分)引き抜いたら糸を切ります。

欲張って長くしてしまうと、糸が絡まったりするので注意

4.糸を抜きとる

6本の束から糸を1本ずつ引き抜き、2本の糸を再び合わせます。

このとき「糸の束を割く」のではなく、「引き抜く」イメージで1本ずつとってください。

2本どりでも3本取りでも1本ずつ引き抜きましょう!
1本ずつ引き抜くことで
★糸が絡まない
★糸が撚れにくくなる
などなど、よれてしまっている糸とよれていない糸で刺繍するのでは仕上がりが全然違います!
(※よれる・・・糸がねじりあってしまっている状態のこと)
初めて使うものだと使い方が分からず、我流でやってしまいがち。
ほんのちょっとした知識があるだけで糸が絡まるリスクも回避できるので、ぜひこれから刺繍糸を使うときはこの使い方を試してみてください。
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